
シングルライセンスでは、Prism、InStat、StatMateを、スタンドアローンとして個々のコンピュータ上にインストールしします。ライセンスは2台のコンピュータ(1台は職場、もう1台は自宅)上にインストールすることができます。(どちらも、WindowsかMacintosh のいずれかとなります)。コンピュータが多くの人々によって共有される研究室、または職場では、シングルユーザーライセンスは、1台のコンピュータ上のみにインストールできるだけです。シングルユーザーライセンスの鍵となる有利さは、各々の個人が自分自身のライセンスを持ち、職場、自宅、旅行 先でも使用することができることです。各個人が別々にライセンスを購入しなければならないので、シングルライセンスは、ネットワークライセンスのコンカレント使用より割高となります。
【お知らせ】開発元の意向により2011年10月24日をもってPrismネットワーク版の販売が終了させて頂きました。誠に恐縮ではございますが、何卒ご了承いただけますよう宜しくお願い申し上げます。なお、現在ネットワーク版をご利用のお客様に関してはテクニカルサポート等のサービスを継続させて頂いております。
Prismネットワーク版は、同時起動使用ライセンスです。Prismを共有ネットワークドライブ(サーバー)上にインストールし、各々のユーザーはクライアントPCからサーバー上のプログラムにアクセスし実行します。ネットワークの上の誰でもプログラムにアクセスすることが可能ですが、契約されたユーザ数しか同時に使用することはできません。
ネットワークライセンスの長所は、利用PCを固定せずに利用可能だという点です。短所としては、使用中のユーザが契約数を超えた場合、次のユーザは空きができるまで使用できない点です。また、ネットワーク・ライセンスでは、旅行 先や自宅では使用できません。
Windows版ネットワークとMacintosh版は違いますので、購入の際は各々のプラットホームで各々のプログラムをどれくらい必要とするかを決める必要があります。最小限のネットワークライセンスは、プラットホームにつき 2ユーザ以上となります。ソフトウェアをアップグレードする時は、各ソフトウェア別に、同時に全てのネットワークライセンスをアップグレードする必要があります。