GraphPad Prismグラフ作成機能
データを分析結果ではなく、グラフにリンクするプログラムもありますが、Prismはデータが結果とグラフにリンクしています。データ入力でミスをしても戻って修正でき、修正されたデータをもとに分析が再計算されます。Prismはすべての分析を行い、すべてのグラフを自動的に作図します。データに直結した正確なグラフを見栄えよく作成でき、薬物の用量反応曲線のようなグラフ(シグモイド曲線)も非常に綺麗に出力します。
グラフ作成機能の例としてグラフ作成例:カプランマイヤー生存曲線およびグラフテンプレート機能併せてご参照下さい。

軸と目盛り
- 線形、log10、log2スケールでの、昇順か降順の指定
- 軸刻みの向きの選択。主目盛と副目盛の調整。軸刻みの長さの選択
- 10進数、科学表記、10^X、注釈を使った目盛ラベル
- XとY軸のオフセット
- 右Y軸の追加
- 軸目盛ラベルに対して、小数点の桁数を選択可能
- 目盛ラベルと軸タイトルの軸との距離の決定
シンボル・線とグラフの種類
- XYグラフ、棒グラフ(垂直-水平)、箱ひげ図、散布図
- 一つのグラフ上ので複数データセットのプロット
- データセットの追加と削除
- フレームオプション(フレームなし/一般フレーム/目盛付フレーム/グリッド付フレームでグラフ作成)
- 原点位置の変更:左下、自動選択、カスタム選択
- 組込み描画ツール:直線、矢印、矩形、円、楕円、弧
エラーバー
- 繰返しの値からエラーバーの自動計算
- 平均値とSD、平均値とSEM、平均値と95%CI、平均値と範囲、中央値と範囲、中央値と四分位範囲のプロット
- エラーバーの太さを指定
- エラーバーの消去オプション
テキストと凡例
- カスタマイズ可能の自動凡例
- ギリシア文字、数学記号、国際化コードへのアクセス
- テキスト角度の回転
- アンダーライン、ボールド、スーパー、サブスクリプトの追加