現行のPrismはPrism5.04(Win版・日本語版)/5.0d(Mac版)です。
OS X Lion上で問題なく動作することが確認されておりますが、Lionの新機能(自動バックアップ、フルスクリーン等)の利用はできません。[2011.06.14]



個人で使用する場合のみ2台(勤務先またはご自宅、モバイル)にインストールして使用することが可能です。1つのライセンスを勤務先、研究所等で複数のユーザが利用するのは使用許諾に違反致しますので、その旨ご承知下さいますようお願い致します。使用許諾につきましては、下記に日本語訳を掲載しておりますのでご参照下さい。
・64bit版Windows上での動作確認は行っておりますが、開発元では32ビットでの使用を推奨しております。
GraphPad社 FAQ1227:indows7との互換性について(英語)
・Windows3.1, 95, 98, WindowsNT では動作しません。
Prismでは、基礎的な統計比較(t検定、一元と二元の分散分析、生存曲線のlogrank比較、ノンパラメトリック比較、その他)が可能です。専門的に行う統計ソフトの代用にはなりませんが、実験室や研究者が高い頻度で使用する統計を簡単に行えます。 プログラムを使用しデータのサブセットを選択します。次に、比較する1つの変数とグループを定義する他の変数を選び、統計分析を実行します。基本的に、Prismは異なったカラムが異なった変数ではなく、異なった実験的な処理を表すと予想しており、変数をグループ化する概念はありません。