
作業を効率的にするためのツールと、共同研究者との情報交換を円滑に行うためのツールが用意されています。
ナビゲータツールバーにあるカテゴリフォルダをクリックすると、そこに含まれるデータをギャラリー形式で表示します。 ギャラリーでアイコンを選択してエクスポート, 印刷, Magic 機能によるフォーマットなどを行えます。

Info Sheet は個々のデータテーブル、またはプロジェクト全体にリンクできます。情報シートには構造情報・プロジェクトの詳細をトラッキングするための情報を入力します。左側の列には定数名、右側の列には値を入力します。 定数項として入力した値をフック(固定)できます。この値は非線形回帰における制限条件、データの変換、軸の範囲、軸目盛りの位置として利用できます。

画面の下側にあるツールバーのピンポンボタンは最後に移動した2つのシートを交互に表示します。ナビゲータよりもスムーズに画面を切替えることができます。
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重要なシートにはハイライトツールを使って、目立つように黄色で枠を囲むようにします。共同研究者とファイルを交換する際には、この強調表示機能をうまく利用してください。


シートに情報を書き留めておく場合はFloating Note ツール(1)を利用します。メモの色を変更したり、ハイパーリンクを設定することもできます。シートを印刷またはエクスポートする場合、メモは出力されません。
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