[09.09.11] Macの新しいOSとして OS X 10.6 Snow Leopardがリリースされましたが、2009年9月11日現在、下記のような不具合が報告されております。
OS X 10.6 Snow Leopardでの不具合は、Prism5.0cで改良される予定です。(Prism5.0cのリリースは確定しておりませんが、現在開発元でリリースにむけて作業を行っている状態です。)
InStat 3, StatMate 2 and Prism 4は古いスタイルのプログラミングが使用されており、Rosettaを経由してIntelチップの搭載されたMac上で動作します。OSX 10.4 (Tiger) and 10.5 (Leopard)には、Rosettaが自動的にインストールされるようになっていますが、OSX10.6 (Snow Leopard)にアップデートした場合、Rosettaは自動的にインストールされません。そのため、OSX10.6へアップデートする際にインストーラの"Customize"ボタンをクリックし"install Rosetta"のオプションを選択する必要があります。
アップデート時にRosettaのインストールオプションを選択しなかったり、すでにOS10.6がインストールされているMacで InStat 3, StatMate 2, or Prism 4を使用する場合、プログラムを初めて起動する時にRosettaのインストールを促すダイアログが表示されます。インターネットに接続されている場合、AppleのサーバーからRosettaをインストールできますが、インターネットに接続されていない場合はインストールCDを挿入し、"Optional Installs"フォルダを開き"Optional Installs"をダブルクリックします。