
Prismを購入された、もしくは、Prismに興味のある方をを対象にした講習会です。Prismを使用した事がなくともPrismに興味のある方であれば誰でも参加できます。講習会ではテキストを使用しながら、Prism5日本語版を実際に操作して操作方法の基本を学びます。Prism基本操作編講習会は、テキスト代を含め、講習会の費用は無料となっておりますので、お気軽にご参加下さい。
※PRISM講習会は、Lightstone社にご協力を頂いております。
第14回Prism基本操作編講習会 2010年4月16日(金曜日 14:00-17:00)


会場:(株)ライトストーン セミナールーム
住所:墨田区両国4-30-8 両国YAビル 6F
1Fにブックオフ墨田両国店のあるビルの6Fです
最寄り駅:
大江戸線両国駅(A3出口)より徒歩3分
JR総武線両国駅(東口)より 徒歩5分
Prism基本操作編では、 Prism5のソフトウェアの設計思想を理解し、基本的な操作方法を習得します。 Prismの操作性はきわめてシンプルで、繰り返しのある実験を念頭に、効率的にデータ分析が行えるよう設計されています。優れたグラフ作成機能を持つPrismで、美しいグラフを手早く作成し、研究資料として活用して下さい。
Prismファイルのことプロジェクトファイルと呼びます。簡単なデータの入力からグラフ作成およびデータ分析を行ってプロジェクトファイルの基本的な機能を理解します
Prismはどんなグラフを描きたいのか、どんな分析を行いたいのか、ということによってデータを入力するデータテーブルの種類が異なります。XYプロット、カラムプロット、グループプロット、分割表分析、生存分析から目的のカテゴリを選択します。グラフは選択したカテゴリによって自動作成されます。グラフの見栄えを整える編集機能について学習します。
検定と分析の種類は選択したカテゴリによって異なります。ここではt検定や分散分析などを行う場合のデータの準備から、分析の実行方法とその結果テーブルの見方を学習します。また、非線形フィットなどの実行方法と回帰結果の見方を学びます。最後にフィットした結果をPrismのレイアウト画面や PowerPointのスライドに貼り付ける際のリンク機能を説明します。
講習会で使用したテキストおよびデータはこちらからダウンロードできます。