0134 Mac版Prism 6でのログファイルの作成方法

Mac版Prism 6では、次の手順でログファイルを取得可能です。

ログファイルには起動した後のステップも記録されるため、Prismのクラッシュやフリーズの原因の診断の手助けにもなります。
Mac版Prism 6.0c以降では、Prism起動した後でもログ取りが続けられるため、動作が遅くなる原因となっています。そのため、ログファイルの記録がもう必要でないときは、必ずログの記録をオフにしましょう。

• 以下の内容でテキストファイル名称StartupConfig.xmlを作成します。
※すでに、StartupConfig.xmlが存在している場合は、最後に追加してください。

sculi

• ファイルをPrism 6.appと同じ場所に置いてください。
• Prismを起動します
• ログファイルは、~/Library/Logs/GraphPad/Prism6.logで作成されます。

注意: これは、ユーザープロファイルにあるライブラリフォルダです。 rootの下にも似たような名称のライブラリフォルダ(GraphPadフォルダを含みません)がありますから間違えないようにしてください。
※ ユーザープロファイルにあるライブラリフォルダはデフォルトでは隠しフォルダとなっていますので、ご注意ください。

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0133 Windows版 Prism 6での起動/動作ログファイル取得方法

Windows版 Prism 6では、次の手順でログファイルを取得可能です。

ログファイルには起動した後のステップも記録されるため、Prismのクラッシュやフリーズの原因の診断の手助けにもなります。
Prism 6では、起動した後でも記録を続けると動作が遅くなります。そのため、ログファイルがもう必要でないときは、必ずログの記録をオフにしましょう。

1. デスクトップあるいはスタートメニューで、Prismショートカットを右クリックし、プロパティを選択します。
2. 以下のように「リンク先:」コマンドラインの後ろに、コーテーションなしで ”/L” を追加します:

"C:\program files (x86)\graphpad\prism 6" /L
環境によっては、
“C:\program files\graphpad\prism 6” /L

注意:
• パスはコーテーションで囲まれていますが、/Lの廻りにはコーテーションを付けないでください。
• コーテーションとスラッシュの間には、スペースを入れます。
• パスは実際にprsim.exeがインストールされているパスで、Windowsが32bit版か64bit版か、そしてどのようにPrismがインストールされたかによって異なります。 “x86″が含まれる上の行は64bit版Windowsでの例で、下の行は32bit版Windowsの例です。

1. プロパティを閉じて、Prismを起動します。可能であれば、ようこそ/Welcomeダイアログをとばして、新しいデータテーブルを作成してください。たとえ、ようこそ/Welcomeダイアログがまったく表示されなくても、ログファイルは有用です。
2. Prismを終了します。
3. 弊社サポート(tech@mdf-soft.com) までシリアル番号を明記の上、ログファイルをメールしてください。

ログファイルの保存される場所と名前は、Prismのどのバージョンを使っているかで異なります:
• Prism 6のログファイルは、「Prism 6 log.txt」という名前で、デスクトップに作成されます。
• Prism 5のログファイルは、「Prism 5 startup log.txt」という名前で、デスクトップに作成されます。
• Prism 4のログファイルは、pz4log.logという名前で、Prismのプログラムフォルダの中に作成されます。

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0130 GraphPad Prism 使用PCの変更での注意

GraphPad Prism をこれまで使用してPCから他のPCへ変更/移設する場合は以下の事前準備が必要となります。

GraphPad Prism 5 (5.04/5.0d, fのみ)以降のバージョンでは、事前にこれまでPrismを使用していたPCでのアクティベーションの解除を行う必要があります

解除はGraphPad社(support@graphpad.com)に申請する必要があります。申請の際には、解除したいアクティベーションコード取得を行った方の英語氏名とmachine IDが必要となります。

machine IDは、アクティベーションコードを取得した際にGraphPad社から送信されてきたメールの中に記載があります。あるいは、Help/Prism メニューからAbout Prismを選択すると、表示されたダイアログの中ほどに表示されます。

申請はユーザー自身でも可能ですが、弊社ユーザーの方であれば、弊社サイトから申し込みいただければ代行申請いたします。

GraphPad Prism 6をご利用の方はご注意ください:
Prism 6.0, 6.01, 6.02, 6.03, 6.04, 6.05/6.0a, 6.0b, 6.0c, 6.0d, 6.0e, 6.0f のバージョン (日本語化版を含む)をご利用中の方は、PCの変更/移設の前にこれまで使用していたPCのPrism 6 をPrism 6.07/6.0h (Prism 6 最終版)にアップデートする必要があります。アップデートが確認されない場合アクティベーション解除は行われません。

注意:Windows 版 Prism 6 と日本語化アドオンキットをご利用の方は、日本語化アドオン自体のアップデートも必要となります。
アップデート方法については、弊社サポートまでお問い合わせください

GraphPad社でのアクティベーションの解除作業終了の連絡がありましたら、新しいPCへPrism をインストールしてください。

また、新しいPCでのアクティベーションについては、こちらもご参考ください。

以上

 

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0132 Mac版 GraphPad Prism 7.0dでの修正点

日本時間 2017年 12月7日リリースされた GraphPad Prism 7.0d では以下の修正が行われました。

修正された分析機能の問題

  • 非線形回帰に続く等分散性検定の、結果出力での問題を修正。
  • 入力テーブルでX値が級数のとき、線形回帰は非常に遅かった問題を修正。
  •  Kruskal Wallis検定で、稀に生じるクラッシュを修正。
  • 曲線下面積(AUC)の結果は、データが平均、sd / sem / cvおよびnとして入力されたときの問題を修正。
  • OSX 10.7でのHougaards歪度 (非線形回帰の一部) の出力の問題を修正。

その他の修正された問題

  • MacOS High SierraでPrismを使用すると、グラフやレイアウトをエクスポートするときにオプションを設定できませんでした。
  • Magicの後、グラフにアクセスすると、New Graphダイアログがポップアップすることがありました。
  • シート、列、行のタイトルに次の文字が含まれていると、Prismはクラッシュする可能性がありました:’%s’/ ‘%ls’/ ‘%S’
  • ヒートマップの凡例を削除した場合、グラフをレイアウトに配置すると削除された凡例が再び表示されることがありました。
  • ペースト(またはインポート)されたイメージは、アスペクト比を変更できました。
  • 一部のデータセットが分析から削除された場合、適合曲線の色がデータセットと一致しないことがありました。
  • Prismは、グラフを削除した後にクラッシュすることがありました。
  • 不透明度の設定はカラースキームで失われました。

以上

本日より、GraphPad社サイトよりダウンロードされるGraphPad Prism 7 インストールモジュールは、バージョン 7.0d用となります。

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0131 Windows版 GraphPad Prism 7.04での修正点

日本時間 2017年 12月7日リリースされた GraphPad Prism 7.04 では以下の修正が行われました。

  • 非線形回帰に続く等分散性検定の、結果出力での問題を修正 。
  • Prismのファイル再保存方法を変更。
  • 矢印キーを何度か押してレイアウト上のグラフを移動するとクラッシュする問題を修正。
  • 「シートの順序を変更」[Reorder Sheets]で表示されているシートが(白い背景に白文字になるため)見えなくなるWindows 10での問題を修正。

本日より、GraphPad社サイトよりダウンロードされるGraphPad Prism 7 インストールモジュールは、バージョン 7.04用となります。

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