カテゴリー別アーカイブ: Prism 8

0153 Apsche Log4j 脆弱性の影響について

GraphPad社は最近公表されたlog4jの脆弱性を認識しており、システムのステータスを確認するために製品チームと技術チーム全体で取り組んできました。 現時点では、すべての製品が影響を受けていないか、この脆弱性が軽減されていることを確認できました。


必要なすべての緩和策がGraphPad社のサーバーで行われているため、現時点ではお客様からのアクションは必要ありません。 皆様のPCにインストールされているGraphPad Prismアプリケーションは、この脆弱性の影響を受けず、ユーザー側でのアクションも必要ないことにご注意ください。


GraphPad社の情報セキュリティおよび技術チームは、この脆弱性の状態を引き続き監視し、それがGraphPad Prismアプリケーションに影響を与えるかどうか/どのように影響するかを評価し続けます。 現時点での評価に変更が生じた場合は、改めてこのページご報告いたします。

以上

0151 Prismをインストール使用とすると”インストールしようとしているアプリは、Microsoft検証済みアプリではありません” と表示が出てインストールができない

このメッセージは、Windows の設定によって出力されるものです

このメッセージを回避して 、Prismプログラムをインストールするには、以下の手順に従ってWindowsの設定を変くしてください。

  1. Windows メニューから、「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」を選択します。
  2. 「アプリと機能」の画面で、”アプリを入手する場所の選択”ドロップダウンリストをクリックし、”場所を選ばない”を選択し、設定画面を閉じます。
※管理者ユーザーでないと表示されません

Prismインストールが終わりましたら、設定を元に戻してください。

0148 Prism インストーラーのダウンロードができない

指定されたサイトからPrism/日本語化アドオン インストーラーをダウンロードしようとすると、「お使いのデバイスに問題を起こす可能性があるため、ブロックされました。」のメッセージが出てダウンロードできない場合があります。この問題は MS Edge ブラウザ利用者で生じます。

この表示は、ダウンロードしようとしているファイルの危険性がないかどうかの確認を促す、Microsoft Defender SmartScreen 機能からのメッセージです。

メッセージが表示された場合、以下のように操作してください。
※お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

1. 「…」をクリックし、次に「保存」ボタンをクリックします。

2.「このアプリは、お使いのデバイスに問題を起こす可能性があります」と表示されます。
「詳細表示」をクリックします。


3. 次に「保持する」をクリックします。


以上の操作で、ダウンロードフォルダに日本語化アドオンインストーラーがダウンロードされます。「ダウンロード」フォルダにインストーラーがダウンロードされていることを確認してください。

 

以上

0147 Windows 10(バージョン2004, 20H2および21H1)でPrismがフリーズする (Update 2021/06/01)

Microsoft IMEの影響により、Windows 10(バージョン2004, 20H2および21H1)で、文字/数値入力でPrismがフリーズする問題が確認されました。 この問題は、Windows 10の全てのバージョン (スタート  > 設定  >システム >バージョン情報 で確認できます)で生じるものではなく、バージョン2004, 20H2および21H1のみで発生します

今後のWindows Update を実行することで、この問題は解消されるものと思われますが、それまではMicorosoft社が提案する以下の回避策を適用ください。

回避策


以下の手順に従って、互換モードを有効にすることで、Prismのフリーズを回避することができます。

  1. [スタート] を選択し、「設定」 と入力して選択するか、Enter キーを押します。
  2.  [設定] 内の検索ボックスに「IME 設定」 と入力し、ご使用の言語に適切なIME 設定、たとえば、日本語の IME 設定などを選択してください。
  3. [全般] を選択します。
  4. [以前のバージョンの Microsoft IME を使う] をオンにします。

注: 互換性設定を長期間使用するのではなく、この問題の影響を受けるユーザーのための一時的な回避策として使用することをお勧めします。

以上、ここまで

0146 macOS Big Sur (11.0) と Apple Siliconへの対応について 20/11/26 更新

GraphPad社は、IntelチップとAppleSilicon(Appleがアプリ開発者に提供)を使用するMacでBigSurのベータ版を使用してPrism9をテストを行いました。以下がその結果です。

  • Prism 9は、AppleSiliconで正常に動作します。
  • Prism8はAppleSiliconでネイティブで動作はしませんが、Rosettaを使用すると正常に動作します。ただし、不具合が生じた場合のサポートはありません。
    また、macOS Big Sur (11.0) では、

    “Clone a Graph” button in “Welcome” ダイアログ、あるいは “New Data Table and Graph” ダイアログで、”Clone a Graph” をクリックするとクラッシュします。 “Preferences” ダイアログで、一部の内容が正常に表示されません。

    “Format Graph”と”Format Object”ダイアログの”Appearance”タブで、塗りつぶしパターンのDesignドロップダウンメニューの内容が表示されません。

  • Prism 7は、Rosettaを使用したmacOS Big Surで完全にテストされていませんので、正常に動作する可能性はありますが明確ではありません。AppleSiliconでは正動作しません。ただし、不具合が生じた場合のサポートはありません。
  • Prism 6以前は、macOS Big Surではまったく機能しません(起動もしません)。AppleSiliconでは正動作しません。

0002_シリアル番号はどのように確認しますか? (2021/04/21更新)

シリアル番号は下記4通りの方法でご確認いただけます。

1.  登録確認書:登録確認書は商品に添付または同梱(Prism5~Prism8)されております。

Prism9 :
・ライセンス登録確認書(Eメールによる商品納品時にPDFにて送付)

Prism7~Prism8:
・ライセンス登録確認書(パッケージの中に印刷物として同梱)

Prism5~Prism6:
・ライセンス登録確認書(パッケージの中に印刷物として同梱)
・CDケース裏面

サブスクリプションライセンス:
・ライセンス登録確認書(Eメールによる商品納品時にPDFにて送付 – 送付元:エムデーエフ)
・開発元からのメール (Eメールによる商品納品 – 送付元:GraphPad Software)

2. ヘルプメニューから確認:Prismを起動頂きAbout Prismを選択頂くとシリアル番号を表示したダイアログが開きます。About PrismはWin版はHelpメニュー、Mac版は Prismメニューにあります。(ご注意下さい:Prism6より一部、# で表示され、すべてのシリアル番号は表示されません)
※Prism 9.1.x からは、About Prismの下にある”Copy Prism version number, serial number and machineID/Prismバージョン番号、シリアル番号、machine ID をコピーする“ボタンをクリックすると、Prismバージョン、シリアル番号、マシンIDがクリップボードにコピーされます。

3. アクティベーションコード通知メール:シリアル番号はインストール→アクティベーション時に開発元より送付されたアクティベーションコード(件名:GraphPad Prism activation code)を通知するメールの中にも記載がございます。

4. My Accoutページ(サブスクリプションライセンス):サブスクリプションライセンスの場合、MyAccountページにログインよりご確認ください。

不明な場合は弊社出荷記録から調べることも可能ですので、弊社より発行した納品書・請求書に記載された伝票番号をご連絡下さい。

[2020.10.30 updated]

0145 Prism 8 詳細ログファイルの取得方法

GraphPad Prismで、フリーズやハングアップなどの重度の障害が発生した場合、GraphPad社で下人を調査するために、詳細ログファイルが必要となります。

[Windows版 Prism 8]

Prism起動後、「編集」[Edit] メニューから 「設定」[Preferences]を選択します。
次に開いた「設定」[Preferences] ダイアログで、「サービス」[Services]タブを選択し以下のようにチェック入れます。
次に「フォルダを開く」[Open this folder]をクリックし、ログファイル Prism 8 log.txt が保存されているフォルダを開きます。ここで一旦Prismを終了します。

この後、Prismを再度起動し現象が出るまで操作を行い、問題が生じた時点で、Prismを強制終了させ、先ほど開いておいたフォルダ内の Prism 8 log.txt を他の場所に移動し、MDF サポートまで送付してください。

[Mac版 Prism 8]

Prsim 起動後、上部の”Prism”メニュー内の”Preferences” を選択し、開いたダイアログで、”Services”タブを選択し以下のようにチェック入れます。次に”Show in Folder”をクリックし、ログファイル Prism 8 log.txt が保存されているフォルダを開きます。ここで一旦Prismを終了します。

 

この後、Prismを再度起動し現象が出るまで操作を行い、問題が生じた時点で、Prismを強制終了させ、先ほど開いておいたフォルダ内の Prism 8 log.txt を他の場所に移動し、MDF サポートまで送付してください。

以上

0144 Prism 8, 9 ライセンスファイルの削除について updated 21-02-26

初めに
GraphPad Prismで不具合が生じた場合、Prism プログラムの再インストールが有効な場合があります。 基本的にはPrism プログラム自体のアンインストール後に再インストールを行うことで十分ですが、場合によっては、アクティベーション情報が含まれるライセンスファイルも削除する必要があります。

以下に作業方法を記載しますが、作業に当たっては、PCとOSについての十分な知識を持った方が行ってください。

Prismライセンスファイルを一旦削除した後では、再度正規ライセンスの登録(ライセンス番号とアクティベーションコードの入力)が必要となります。
※アクティベーションコードは再取得する必要はありません。既に取得されているコードが使用できます。また、再度そのPCでアクティベーションコードの取得を行っても以前と同じコードが返信され、新規アクティベーションにはカウントされません。

  • ライセンスファイルの削除  (MAC)

Prism 8, 9 のライセンスファイル:prism-license.qxt を削除します。

ライセンスファイルを削除するには、コンピュータに管理者権限でログインしている必要があります。OS Xでは、ファイルは隠されているので、隠しファイルを表示するためにファイル設定を変える必要があります。

ライセンスファイルを削除するには、以下でリストアップされる2つの方法があります。一つの方法では、コマンドプロンプトを使う必要があり、もう一つ方法では、隠しファイル設定を変える必要があります。

手法 1:ターミナルの使用 (Macに詳しい方のみ)
※ ターミナルが何であるか分からない人は、自分で行わないでください。

ライセンスファイルを削除するには、次のコマンドを使用します。

※システムの現在のユーザーアカウントに対してのみPrismがアクティブになっている場合:
rm ~/Library/Application\ Support/GraphPad/Prism/prism-license.qxt

※Macでの全ログインユーザーに対しPrismがアクティブになっている場合:
rm “/Library/Application Support/GraphPad/Prism/prism-license.qxt”

手法 2: 手動でシリアル番号ファイルを削除する

ユーザーライブラリ フォルダ: ~/ライブラリ/Application Support/GraphPad/Prism/
システムライブラリ フォルダ: /ライブラリ/Application Support/GraphPad/Prism/
※これらのフォルダは通常非表示なので、ファインダでは表示されません。

上記のフォルダを開くには、Finderに移動し、Finder内の[移動]メニューをクリックして[フォルダに移動]を選択します。次に表示されるダイアログで、上記されているものの、開きたいフォルダのパスと名称を入力します。
次に、ライセンスファイル(prism-license.qxt)を見つけて、ゴミ箱にドラッグします。

  • ライセンスファイルの削除  (Windows)

Prism 8, 9 のライセンスファイル:prism-license.qxt を削除します。

Windows 7/8/10でライセンスファイル次の場所に格納されています:
C:\ProgramData\GraphPad Software\Prism\

0143 トライアル版から製品版に切り替えができない updated 21-02-26

Prism トライアル用シリアル番号を使用している場合、トライアル期限途中で正規ライセンスを設定しようとすると、正規ライセンスのシリアル番号でのアクティベーションコードを入力したにもかかわらず、トライアル期限が表示されることがあります。

この問題は、GraphPad Prism自体を再インストールしても解消されません。原因は、PC内に設定されたGraphPad Prismライセンスファイルにトライアルライセンスの情報が残されていることにあります。

問題を解消するには、Prismライセンスファイルを一旦削除し、再度正規ライセンスの登録(ライセンス番号とアクティベーションコードの入力)が必要となります。
※アクティベーションコードは再取得する必要はありません。既に取得されているコードが使用できます。

ライセンスファイルを削除する方法 (MAC)

Prism 8 ライセンスファイル:prism-license.qxt

ライセンスファイルを削除するには、コンピュータに管理者権限でログインしている必要があります。OS Xでは、ファイルは隠されているので、隠しファイルを表示するためにファイル設定を変える必要があります。

ライセンスファイルを削除するには、以下でリストアップされる2つの方法があります。一つの方法では、コマンドプロンプトを使う必要があり、もう一つ方法では、隠しファイル設定を変える必要があります。

手法 1:ターミナルの使用 (Macに詳しい方のみ)
※ ターミナルが何であるか分からない人は、自分で行わないでください。

ライセンスファイルを削除するには、次のコマンドを使用します。

※システムの現在のユーザーアカウントに対してのみPrismがアクティブになっている場合:
rm ~/Library/Application\ Support/GraphPad/Prism/prism-license.qxt

※Macでの全ログインユーザーに対しPrismがアクティブになっている場合:
rm “/Library/Application Support/GraphPad/Prism/prism-license.qxt”

手法 2: 手動でシリアル番号ファイルを削除

ユーザーライブラリ フォルダ: ~/ライブラリ/Application Support/GraphPad/Prism/
システムライブラリ フォルダ: /ライブラリ/Application Support/GraphPad/Prism/
※これらのフォルダは通常非表示なので、ファインダでは表示されません。

上記のフォルダを開くには、Finderに移動し、Finder内の[移動]メニューをクリックして[フォルダに移動]を選択します。次に表示されるダイアログで、上記されているものの、開きたいフォルダのパスと名称を入力します。
次に、ライセンスファイル(prism-license.qxt)を見つけて、ゴミ箱にドラッグします。

シリアル番号ファイルを削除する方法 (Windows)

Prism のライセンスファイル:prism-license.qxt

Prismライセンスファイルを一旦削除した後、再度正規ライセンスの登録(ライセンス番号とアクティベーションコードの入力)が必要となります。
※アクティベーションコードは再取得する必要はありません。既に取得されているコードが使用できます。

Windows 7/8/10でライセンスファイル次の場所に格納されています:
C:\ProgramData\GraphPad Software\Prism\

0142 Prism 8.4.0 リリースノート (要約)

Prism 8.4.0は、2020年3月4日 (米国時間) にリリースされました。

  • Prism 8.4.0で追加された新機能
    • バイオリンプロットを作成するとき、完全な(尖頭の)バイオリンプロットか、あるいは、入力されたデータの最大値/最小値を切り詰めた(平頭な)バイオリンプロットかを選択します。
    • カラーマップ “ヴィリディス/Viridis”、”マグマ/Magma”、”インフェルノ/Inferno”、”プラズマ/Plasma”が ヒートマップと「グラフ形式の変更」[Change Graph Type]ダイアログ、「新しいグラフを作成」[Create New Graph]ダイアログでのでのプリセットとして使用可能となり、また ヒートマップでの「グラフフォーマット」[Format Graph]ダイアログのカラーマップのドロップダウンとしても使用可能になりました。
    • ヒートマップのデフォルトのカラーマップは、以前は”レインボー/Rainbow”でしたが、”ヴィリディス/Viridis” に変更されました。
    • カラーマップ ”マグマ/Magma”、”インフェルノ/Inferno”、”プラズマ/Plasma”、”ヴィリディス/Viridis” を適用した 4つの新しい配色。

 

  • Prism 8.4.0での機能改善/変更
    • 単純ロジスティック回帰で、Y=50に於けるXの信頼区間が追加されました。
    • 単純ロジスティック回帰と多重ロジスティック回帰によるロジスティック曲線に信頼帯が追加されました。
    • 「新しいグラフを作成」[Create New Graph]と「グラフ形式の変更」[Change Graph Type]に於けるヒートマップアイコンの外観が改善されました。
    • 対応のない繰り返し測定デザインで、主効果について”球面性を仮定しない”オプションが選択されるときのいくつかの多重比較検定が使用できなくなりました。 この変更についての詳細
    • 2-way ANOVA 分析の多重比較タブによる結果はブランクとなり、次のフローティングメモが表示されます。”この分析は、Prismの古いバージョンで実行されました。この仮説と多重比較のこの組合せは、誤解を招くものであったため、今後は利用できません。 詳細。”
    • すべての種類のテーブル(以前はXYのみ)で、基準化の後にグラフを作成できるようにし、「基準化」[Normalize]分析ダイアログを改善しました。
    • Kaplan-Meier 生存分析グラフの、デフォルトY軸ラベルを改善しました。以前は、Y軸タイトルは”生存率/Percent survival”でしたが、”生存率/Probability of Survival”となりました。
    • 等式に組み込まれた”2フェーズ”指数関数式の解析的表現が追加されました。
    • 度数分布分析のパラメータ・ダイアログを改善しました。
    • 「パラメータ: t 検定 (およびノンパラメトリック検定)」[パラメータ: t 検定 (およびノンパラメトリック検定)]ダイアログの「オプション」[Options]タブでの”「Wilcoxon: 行の両方の値が等しいとき、Prattの手法を使う」[Wilcoxon: When both values on a row are identical, use method of Pratt]”チェックボックスのテキストを言い換えました。
    • ネストt検定ダイアログの「分析」[Analysis]タブでの”「差の出力:」[Report differences as:]”についてのデフォルトオプションを、”列A – 列B”から”列B – 列A”に変更しました。
    • 「グループプロット」[Grouped]データテーブルでのデフォルトのグラフを棒グラフから散布図に変更しました。
    • Prism 8.4に、今後のバージョンは64-bit OSのみしかサポートしないことを警告するアラートが追加されました。32-bit Windows システムのPrismが起動するときだけ、このアラートは表示されます。
      今後のバージョンは、64-bit Windows のみでしか使用できません。

 

  • Prism 8.4.0でのパフォーマンス(速度)の改善
    • 数千のデータポイントを持つ大規模プロジェクトを開くときのパフォーマンスの向上。
    • 1つのグラフに数十万のデータポイントを含むプロジェクトを開くときのパフォーマンスの向上。

 

  • Prism 8.4.0での分析機能バグフィックス
    • 3-way ANOVA結果シートの「平均値」[Means]タブでの、不適当な要因名称を修正しました。
    • Prism 8 での”O vs. E” 二項式検定でのP値がPrism 7でのそれと違っていた問題が修正されました。
    • Kruskal-Wallis 検定の計算をキャンセルすると、Prismがクラッシュする問題を修正しました。
    • 最初のデータセットがソースデータテーブルから除外された場合、すべてのデータセットが「基準化」[Normalize]の結果シートから消える問題を修正。
    • グループ変数が定義された場合、「抽出と再構成」[Extract and Rearrange]分析の結果で列や行の順序が正しくない問題を修正。
    • ソースデータテーブルでデータが削除/除外された後でも、「単純ロジスティック回帰」[“Simple Logistic Regression]分析定数が「定数の設定」[Hook Constant]ダイアログで表示される問題を修正。
    • 「多重ロジスティック回帰」[Multiple Logistic Regression]および「単純ロジスティック回帰」[Simple Logistic Regression]分析のオンラインヘルプ(フローティングノート、ダイアログ、および解釈ツールバーボタンの「ヘルプ」[Learn more]リンク)へのリンクを修正。
    • 非線形回帰分析の”「”不安定な” パラメータを特定する。」[Identify “unstable” parameters.]” オプションの注意でのヘルプのリンクを修正。
    • 誤った組み込まれたモデル式 ”EC50シフト Xは濃度/EC50 shift, X is concentration” を修正。

リリースノート詳細については、こちらをご参照ください。
Prism 8.4.0 Release Notes