0118 Prism 7 新機能 サマリー

ヒートマップ 

[概要]

ヒートマップは、グループプロットデータをグラフ化する新しい方法です。プロット面は、正方形で分割されます。データテーブルで、列は別のデータセットに対応し、グラフ中の行は、データテーブルの別の行に対応します。グラフの中の各々の正方形は、テーブルのセルに入力された値で色分けされます。

 ヒートマップ
3-way ANOVA 

[概要]

Prismのこれまでのバージョンでは1-way ANOVAと2-way ANOVAが可能でしたが、Prism 7では3-way ANOVAも可能になりました。

 3-way-13-way-2
多重比較でのFDRアプローチ 

[概要]

Prism 6では、多重t検定分析の一部としてこの機能が提供されましたが、 Prism 7では、3つの分析でこの機能が提供されます。

 多重比較でのFDRアプローチ多重比較でのFDRアプローチ-2
非線形回帰による、より正確な(非対称、尤度)信頼区間 

[概要]

以前のPrismでは、非線形回帰によるパラメータフィットで計算される信頼区間は、常に最適合値の廻りで対称形でした。

 非線形回帰による
サブカラムラベル 

[概要]

Prism 7では、サブカラムタイトルを自由に入力することができます。データセット全体で共通のサブカラムタイトルを適用するか、個別にデータセットの各々のサブカラムそれぞれにラベルをつけることができます。

 

 サブカラムラベル
シート名、並びにテーブルの選択されたセルのカラーコード 

[概要]

Prism 6でもシート名をハイライトすることが可能ですが、色は黄色でだけです。 Prism 7では、シート名前をハイライトする色を9色から選択できます。

 シート名-1シート名-2
半透明色、重なりが表示可能 

[概要]

色を選択するとき、半透明(Macでは「不透明」)表示を指定することができます。シンボルを半透明色にすると、重なっているシンボルが分かります(重なっているものはより暗色になります)。

 半透明-1半透明-2
X値として日付(あるいは経過時間)の入力 

[概要]

Prism 7では、数値、hh:mm:ss形式での経過時間あるいは日付の入力が可能です。

 X値として日付

 

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