0115 Prism 6.0x 日本語版から、Prism 6.07 日本語版へのアップデート

現在、Prism 6.0x  日本語版を使用していて、これをPrism 6.07 日本語版へアップデートする場合には、事前の作業や準備が必要です。

アップデートには以下のような注意が必要です。

これまで、Prism 6.0xを使用していた同じPC上でアップデートする場合:

1.まず、弊社サポート宛に、現在使用しているPrism日本語版を 6.07 日本語版へアップデートしたい旨をメール (tech@mdf-soft.com)でご連絡ください。

折り返し、Prism 6.07用 日本語アドオンインストーラーのダウンロード方法についてのメールが返信されます。日本語アドオンインストーラーを事前にダウンロードしておいてください。

2.返信メールを受けっとった後に、まず英語版Prismを 6.07へアップデートします。アップデートは、ヘルプ/Help メニューから、”アップデートのチェック/Check for Updates”を選択することで行うことが可能です。

※PC環境によって、自動的にアップデート・プロセスが実行される場合と、Prism 6.07アップデートモジュールのダウンロードの案内ページに移行する場合があります。後者の場合は、ユーザー自身でダウンロードしたモジュールで作業を行う必要があります。

3.英語版Prism が6.07にアップデートされたことを確認してください。

※正常に英語版Prism が6.07にアップデートされると、これまで起動いていた日本語版Prismが起動しなくなります。

この状態で、6.07用 日本語アドオンインストーラーを実行し日本語アドオンをアップデートします。

作業は以上です。

 

これまでPrism 6.0xを使用していたPCとは異なるPCで、Prismをアップデートする場合:

この場合には、以下の事柄を厳守する必要があります。

A. 事前にGraphPad社へこれまでPrismを使用していたPCの利用停止の連絡。

※ https://www.mdf-soft.com/form_license.html より、お申込みいただければ、弊社で代行いたします。この手続きには1,2日ほどかかります。

GraphPad社社あるいは弊社から手続き完了の連絡がありましたら、

B. 一旦これまで使用していた Prism 6.0x 日本語版を新たなPCにインストールする。
※新規にアクティベーションが必要となります。
※英語版Prismインストール後、日本語アドオンをインストールせず直ぐに6.07へアップデートすることは絶対に行わないでください。

以上が終わりましたら、

1.まず、弊社サポート宛に、現在使用しているPrism日本語版を 6.07 日本語版へアップデートしたい旨をメール ( tech@mdf-soft.com) でご連絡ください。

折り返し、Prism 6.07用 日本語アドオンインストーラーのダウンロード方法についてのメールが返信されます。日本語アドオンインストーラーを事前にダウンロードしておいてください。

2.このメールを受けっとった後に、まず英語版Prismを 6.07へアップデートします。アップデートは、ヘルプ/Help メニューから、”アップデートのチェック/Check for Updates”を選択することで行うことが可能です。

※PC環境によって、自動的にアップデート・プロセスが実行される場合と、Prism 6.07アップデートモジュールのダウンロードの案内ページに移行する場合があります。後者の場合は、ユーザー自身でダウンロードしたモジュールで作業を行う必要があります。

3.英語版Prism が6.07にアップデートされたことを確認してください。

※正常に英語版Prism が6.07にアップデートされると、これまで起動いていた日本語版Prismが起動しなくなります。

この状態で、6.07用 日本語アドオンインストーラーを実行し日本語アドオンをアップデートします。

作業は以上です。

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0114 緊急告知: Windows 10 上でのPrism 5 起動障害

これまでPrism 5をWindows 10環境で使用されている方で、2015年年末以降Prismを使用されていない方は、次回Prismを起動する際にPrism 5が起動できない場合があります。

昨年末にリリースされたMicroSoft社によるWindows 10 更新プログラム(KB3132372)が、原因であると推測されますが詳細は不明です。Prism 5以外でも、昨年末まで動作していて年始以降動作しないアプリがある模様です。

現状での回避策としては、更新プログラム(KB3132372)をアンインストールする以外はありません。

但し、KB3132372は、 Internet Explorer Flash Playerのセキュリティを更新するプログラムであり、このプログラムのアンインストールにより、セキュリティ上の不利益が発生する可能性もあります。

GraphPad社では、Prism 5は既に開発を終了しているバージョンであるため、この問題に対する対応は行う予定はありません。

この問題は、Windows 10でPrism 5をお使いの方のみに生じる問題であり、これ以外の組み合わせでPrismをお使いの方には影響ありません。

現在のPrism 6 (6.07)では、問題がないことは既に確認されております。

 

2016.01.06

以上

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0113 Prism 6.0h OS X 10.11 El Capitan対応版リリース

Apple社より2015年10月1日(日本時間)にリリースされたOS X 10.11 El CapitanでPrismを使用する場合、いくつかの問題が確認されており、現在GraphPad社では、このEl Capitanに対応する Prism 6.07hの開発を進めております。

現在Mac版Prism 6をお使いの方は、Prism 6.07hがリリースされるまで、OS X 10.11 El Capitanへのアップデートはお控えください。

本日(2015年10月27日)、OS X 10.11 El Capitan対応のMac版 Prism 6.0hがリリース開始されました。

Prism 6.0gまでのPrism 6をご利用のユーザーの方は、OS X 10.11 El CapitanにOSをアップデートされる際には、必ず6.0hへアップデートをしてください

また、新規にEl Capitan搭載のMac PCを購入された方も同様に、Prism 6の旧バージョンインストール後ただちに 6.0hへアップデートを行うか、もしくはインストールメディアケースに貼り付けれているシールに印刷されたダウンロードサイトから、6.0hインストールモジュールをダウンロードし、インストールを行ってください。

[注意]
Prism 6.0hでは、これまで確認されたEl Capitanに起因すると思われるほとんどのバグが修正されていますが、色選択で使用可能な色鉛筆による色の選択機能は、まだ正常に動作しません。この問題の解決は、今後のOSXのアップデートで行われると思われます。   OS X 10.11.2 のリリースで色鉛筆による色選択の問題は解決されています。

 

※Prism 5につきましては、既に開発が終了している為、OS X 10.11 El Capitanでの動作確認は行われておりません。

 

以上

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0112 Windows 10へのPrismの対応

現在(2015年8月6日)GraphPad社は、詳細なWindows 10環境でのPrism 6.07の動作テストを進めております。
結果は、今後GraphPad社より公表される予定です。公表され次第、本ページの内容は更新されます。

弊社で行ったPrism 6.07+日本語アドオンのWindows 10でのインストールおよび基本的な動作確認の結果は以下の通りです。

インストールについて、
Prism 6.07のインストールと 6.07用日本語アドオンのインストールは共に正常に行われました。

動作について、
詳細はGraphPad社の報告に従います。日本語の表示については問題は確認されませんでした。

※Prism 6.05+日本語アドオンのインストールと動作に付きましても問題はないものと思われます。

注意:
日本語化Prism 6のヘルプシステムの表示は、Internet Explorer (以下 IE)ブラウザがデフォルトとなっておりますが、Windows 10より導入されたEdgeブラウザでは表示に不具合が確認されております。

Edgeブラウザを既定のブラウザにする場合は、Edgeブラウザの内部よりIEで表示に切り替えてPrism 6ヘルプをご利用ください。

Prism 5.04+日本語アドオンのWindows 10へのインストールと動作について、

インストールは問題なく行われます。日本語化についても問題は確認されませんでした。

起動とヘルプの表示についても問題は確認されませんでした。

※動作については、Prism 5.04は旧バージョンであるためGraphPad社では詳細なテストを行う予定はありません。

以上

 

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0111 Prismアラート:”ネット接続に問題。現在オフラインです。インターネットに…”

Prism 6.07/6.0gから、前回起動後30日目あるいは20回目の起動のいずれか早い方でPrismのライセンス検証ためにインターネットへの接続が必要になりました。

このとき、インターネットに接続されていないと、表題のようなアラートが出力されます。
英語版6.07あるいはMac版 6.0gでは、
Connection problem ”You are currently offline. Please connect to the internet and launch Prism again.”
と出力されます。

一時的にインターネットに接続されていない場合は、インターネットに接続してからPrismを起動してください。

コンピュータがインターネットに接続しているにもかかわらずこのメッセージが出力された場合、
ファイヤウォールがPrismの通信を妨げている可能性があります。 Prismはポート443を使用します。このポートはウェブブラウザがセキュアにブラウズ(https)するポートと同じですが、あなたの組織のシステム管理者がウェブブラウザやメールプログラムなどしかこのポートを使用できないようにしている場合もあり、その場合Prismはこのポートを使用できません。その場合には、 ファイアウォールの設定を変更するようにシステム管理者に依頼してください。 

Q&A

質問: 私がPrismを使用しているPCは、インターネットに接続できないようになっています。どうすれば良いですか。

回答: 残念ながら、インターネットに接続できない状態でPrismを使い続けることはできません。一時的にでもインターネットに接続できるようにする必要があります。

質問: Prismが前回起動後30日目あるいは20回目の起動で、インターネットに接続したとき、何か作業する必要がありますか。

回答: ユーザーは何もする必要はありません。Prism自身がGraphPad社サーバーと自動的に通信を行います。

質問: このアラートは、インターネットにつながっていないと常に出力されますか。

回答: このアラートは、Prismが前回起動後30日目あるいは20回目の起動時に、インターネットに接続していない場合にだけ、出力されます。それ以外では出力されません。

アラート詳細

インターネットに接続されていない状態でPrism 6.07/6.0gを使用していると、10回目の起動時、15回目の起動時以降毎回にワーニングが出力され、インターネットへの接続を促されます。

10times10th

起動回数が20回に達すると、次のようなアラートが出力されます。Prismの起動はできません。

Prism6.07_08last

 

質問: このアラートを無視してPrismを利用し続けることは可能ですか。

回答: 基本的にはできません。

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0110 GraphPad Prism Mac 6.0gでの変更修正について

このリリースでは多数の不具合が解決されていますが、以下に修正された重要な不具合について概要を記載します。 

※Mac版 Prismは、バージョン 6.0eからバージョン 6.0gへアップデートされました。6.0fはリリースされておりません。

 

分析機能で修正されたバグ

  • Spearman相関からのP値の計算のバグが修正されました。Rsが負の値で、いくつかの値がタイ値で、厳密なP値が計算されている場合のみ分析に影響がありました。
  • P値が正しい値よりわずかに小さくなる場合がある、Mann-Whitney検定のバグが修正されました。
  •  感度と特異度の信頼区間は、たとえ他の信頼水準を選択したとしても、常に95%の信頼区間でした。
  • 標準の80%、90%、95%、98%、あるいは99%の信頼水準を選択せずにユーザー独自の水準値を指定したとき、オッズ比の信頼区間、比率間の相対リスクと差異は空白になっていました。
  • D’Agostino-Pearson正規性検定でデータセットに問題があった場合、K2値は空白でした。
  • ‘Substrate Inhibition’ の数式で表示される概略グラフは、正しくありませんでした。
  • 1-way ANOVAに続いて、比較するために列のペアを選択したい場合、Prism 6では19ペアまでしか選択できませんでしたが、40ペアまで選択可能になりました。
  • 非常にまれなケースですが、非線形回帰によるフィットで標準誤差が負の値で出力されることがあります。正しい標準誤差値は、出力された負の値の絶対値です。
  • ユーザー定義の関数を入力するとき、常用対数(基数 10の対数)をlog10(Y)あるいはlog(Y)と表わすことができるようになりました。以前のバージョンでは、log(Y)だけが可能でした。
  • Deming回帰でゼロ以外のX値でのY切片を求めたとき、結果は正しくありませんでした。
  • 微分数式により定義されたモデルによる非線形回帰フィットの、複数のバグがフィックスされました。
  • 生存率分析で、データテーブルが60,000行を超えると 空の結果を出力しました。

Yosemiteだけで確認されたバグの修正

  • Yosemiteで2本の指によるトラックパッドでの拡大/縮小ができませんでした。
  • Format Graphダイアログでグラフ要素に色を変更とき、カラーピッカーでグレイスケール値を入力すると、背景色も同様に変更されてしまいました。
  • ‘Clear’ チェックボックスが使用できない為、オブジェクトをクリア/透過にできませんでした。
  • 新しいMacのForceTouchトラックパッドで、Prism画面左側のナビゲーションパネルを操作すると、非常に非常に反応が鈍かった。

EPS形式での エクポートの問題が解決されないことに注意してください。Yosemiteの早い時期のリリースでは、PrismはサイズゼロのEPSファイルをエクスポートし全く使い物になりませんでしたが、 Appleは、Yosemiteのアップデートでこの問題を解決しました。

それ以前のOSXのバージョンで確認されたバグの修正

  • グラフの設定に関係なく、生存曲線やXYプロットで点の一つがプロット領域から外れていると 、点と点(および、階段)を結ぶ線が正しく表示されませんでした
  • X軸の範囲がゼロより大きい値から始まるとき、生存曲線の最初の区分が表示されませんでした。
  • 6.0dおよびそれ以前のバージョンで、シンボルやバーの境界の色を個々に指定し保存しても、再度ファイルを開くと設定は無効になっていました。
  • Magicツールを使用しているとき、Prismはときどきクラッシュしました。
  • Y軸の範囲がマイナスの値からプラスの値までのとき、ポイントと棒の両方描画するとグラフのベースラインはゼロではなくYminの値となりました。
  • 2つのオブジェクトを選んで位置合わせするとき、マウスや矢印キーによる微調整で移動することができませんでした。
  • Prismがフルスクリーンに拡大されているとき、描画メニューは、開いてもすぐ閉じてしまい、使用できませんでした。
  • Prism6.0eあるいはそれ以前のバージョンで、プロジェクトの開いたシンボルの境界の色が、黒色になっていました。
  • 対数Y軸を使用すると、XYデータの箱ひげ図は正しく表示されませんでした。
  • 大きなプロジェクトからシートを削除するとき、クラッシュすることがありました。
  • 「scatter plot with bars」グラフを選択し、更に対数Y軸を選択すると、バーは正しく描画されませんでした。
  • ナビゲーターでリンクしているシートの名称が正しく太字にされない場合がありました。
  • アクティベーションのシステムが改善されました。
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0109 GraphPad Prism 6.07での変更修正について

このリリースでは多数の不具合が解決されていますが、以下に修正された重要な不具合について概要を記載します。 

※Prismは、バージョン 6.05からバージョン 6.07へアップデートされました。6.06はリリースされておりません。

 

分析機能のバグ等

  • Spearman相関でのP値のバグが解決されました。 詳細
  • Mann-Whitney検定のバグが修正されました。 詳細
  • 非常にまれなケースですが、非線形回帰によるフィットで標準誤差が負の値で出力されることがあります。正しい標準誤差値は、出力された負の値の絶対値です。
  • ユーザー定義の関数を入力するとき、常用対数(基数 10の対数)をlog10(Y)あるいはlog(Y)と表わすことができるようになりました。以前のバージョンでは、log(Y)だけが可能でした。
  • Deming回帰でゼロ以外のX値でのY切片を求めたとき、結果は正しくありませんでした。
  • 微分数式により定義されたモデルによる非線形回帰フィットの、複数のバグがフィックスされました。
  • 生存率分析で、データテーブルが60,000行を超えると 空の結果を出力しました。
  • 1-way ANOVAに続いて、比較するために列のペアを選択したい場合、Prism 6では20ペアまでしか選択できませんでしたが、40ペアまで選択可能になりました。
  • 感度と特異度の信頼区間は、たとえ他の信頼水準を選択したとしても、常に95%の信頼区間でした。
  • 標準の80%、90%、95%、98%、あるいは99%の信頼水準を選択せずにユーザー独自の水準値を指定したとき、オッズ比の信頼区間、比率間の相対リスクと差異は空白になっていました。
  • D’Agostino-Pearson正規性検定でデータセットに問題があった場合、K2値は空白でした。

枠線のカラーについてのバグ

  • Prism 6.04以前のバージョンで作成されたプロジェクトを開いたとき、個々にシンボルやバーの枠線に設定した色が失われていました。
  • 棒グラフ付き散布図で、設定された枠線の色がPowerPointにグラフを送ると、失われていました。
  • Prism 6.04以前のバージョンでを作成されたプロジェクトの、開いたシンボルの枠線の色が黒色になってしまっていました。
  • ユーザーが棒グラフの枠の色を設定したシンボルが挿入されているグラフをもう一度開いたとき、設定が消えていました。
  • グラフ上のすべてのポイントの枠線の色を、一度に変更することが出来ませんでした。

その他の修正

  • MacType フォントスムージングアプリが動作している環境でもPrismは起動できるようになりました。
  • ” . 00″をと貼り付けても正しくゼロとして認識されるようになりました。
  • 自動バックアップがオンになっていて、スクリプトコマンドで新しいシート移動されるとき、稀にクラッシュしました。
  • データの範囲が負の値から正の値で棒グラフ付き散布図を作成したとき、棒グラフのベースラインがYの最小値ではなくゼロになるようになりました。
  • Y軸が対数関数的スケールのとき、XYデータテーブルの箱ひげ図は正しく表示されませんでした。棒グラフ付き散布図についても同じ。
  • グラフと分析結果の間でホットリックが機能しないことがありました。
  • ネットワークドライブ上のファイルを開いて、シートの切り替えを行うとクラッシュしました。
  • FlowJoからPowerPointへ、続いて、PowerPointからPrismに貼つ付けられた画像は、正しく表示されませんでした。
  • 時間のかかる分析でのステータスレポートの改善
  • 描かれたオブジェクト(ライン、矢、ボックス…)の全ては、グラフの背後に配置され、前面に移動することが出来ませんでした。現在、オブジェクトは他のオブジェクトの前に描画されますが、背後に移動させることも可能です。

ライセンス、その他。 

  • 最低30日に1回、20回起動ごとのいずれか早い方でインターネットへの接続が要求されるようになりました。
    ※Mac版 Prism 6.0g共通
  • 起動ログファイルの作成がより迅速になりました。
  • 問題を引き起こすWMI (Windows Management Instrumentation)を回避するmachineIDを決定するための新しい手法が採用されました。
  • Prism 6.07のインストール/実行後、6.05等の古いバージョンを使用するには再度アクティベーションが必要となります。
    複数のPrism 6のバージョンを1台のPCで利用する必要がある場合は、GraphPad社からStartupConfig.xmlファイルの”license-file-directory” オプションの設定について説明された”IT Guide” を受け取ってください。
  • Prismは”エラー14”について、内部で修復するようになりました。

 

 

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0108 CD/DVD-ROMドライブの無いPCへのPrism 6 日本語アドオンモジュールインストール方法

作業手順:

  1. CD/DVD-ROMドライブのあるPCで、CD/DVD-ROMドライブに日本語アドオンインストールCDを挿入し、インストールCDの内容を表示します。
    ※実行はしないでください。

  2. インストールCDの内容は、以下の図のように3つのファイルで構成されていますので、USBメモリーなどの外部メモリーに “InstallPrism6J.exe“をコピーします。

    p-1

  3. “InstallPrism6J.exe“をコピーした外部メモリーを、Prism 6 日本語アドオンをインストールするPCに挿入し、コピーした内容物の、“InstallPrism6J.exe”をダブルクリックしインストールを実行してください。

    ※先に、インストールしようとしている日本語アドオンのバージョンに対応する英語版Prism 6が、インストールされている必用があります。

  4. インストールが正常に終了したことを確認した後、作業に使用したメモリーからコピーした日本語アドオンの内容物を削除します。

 

以上

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0107 OSX 10.10 Yosemite でのPrism 6 デモ版の利用について

OSX 10.10 YosemiteでPrism 6 デモ版をインストーし、実行しようとすると、ログインしたユーザーアカウントが管理者であるにも関わらず、「Prism requires admin rights the first time it runs, but not after that. You will need to log in as an administrator before you can run Prism.」 管理者権限が無い為実行できない、とするメッセージが出力される場合があります。

 Prism 6 デモ版が正常にインストールされた後、最初に起動すると次のダイアログが表示されます。

image001

 

“StartNow”ボタンをクリックすると管理者権限を持つユーザー名とパスワードの入力を促す以下のスクリーンショットのようなダイアログが表示されます。これは管理者権限を持つユーザーであっても、Yosemiteでは “/Library/Application Support” 以下のフォルダへのアクセス権限がデフォルトでは無い為です。

image004

 

正しい管理者権限ユーザー名とパスワードを入力すれば、Prism 6 デモ版はスタートします。しかし、”Cancel” ボタンをクリックしてしまうと以下のような警告ダイアログが出力されてしまいます。

 image006

 

Prism 6 デモ版のスタート時に、管理者名とパスワードの質問が出ないようにするには、管理者権限ユーザーでログインし、以下の3行のコマンドをターミナルから実行してください。

※Mac OSXについての十分な知識のない方は、十分に注意の上行ってください。

cd /Library/Application\ Support
sudo mkdir GraphPad
sudo chmod 777 GraphPad

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0105 Prism 6.05 カラム散布図で、重ね合せられる棒の色が変わってしまう

カラムプロットの作成において、Prismはすべてのデータで散布図だけでなく平均値や中央値、場合によってはエラーバーを描画します。

 

0105

 

Windows版 Prism 6.05ではバグのため、これらの棒/バーの色の維持ができません。次のリリースにおいてこのバグは解決されます。

バグ詳細:「フォーマットグラフ」[Format Graph]へダイアログを開くためにグラフをダブルクリックし、1つあるいは全部の棒の境界線の色を変更すると、グラフ上では変更は正常に行われたように見え、変更された色を確認できます。グラフをレイアウトに入れたりエクスポートしても、変更された色は正常ですが、グラフをコピー&ペーストしたり、「送る」[Send]ボタンでPowerPointやWordに送ったりすると、変更した色が変わってしまいます。更に、そのグラフのファイルを保存し、再度開いたときも色が変わってしまいます。

回避方法は2つあります。.

回避方法1-カラースキームの使用。 「グラフフォーマット」[Format Graph]ダイアログを用いて色を変更しないで、代わりにカラースキームを適用します。または、好みに合わせてカラースキームを作成しそれを適用します。カラースキームにより変更されたカラム散布図に重ね合わされるバーの色は、変わることはありません。「グラフフォーマット」[Format Graph]ダイアログにより色の変更を行った場合、色の変更は一時的なものとなり、グラフのファイルを保存し再度開いたときや、グラフをコピー&ペーストしたとき、あるいはボタンによりPowerPointやWordに送ったとき、色はカラースキームでの設定に戻ります。

回避方法2-最初に棒グラフを作成。  最初にカラム棒グラフを作成し、棒の色を希望する色に変更します。必ず色を設定した後に、グラフがカラム散布図を棒に重ね合せたグラフになるように変更します。この様に作成すると棒の枠線の色は変更されません。

棒で平均値あるいは中央値を表示していることが問題であることに注意してください。エラーバーの色も変更すること可能で、正常に機能します。

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