カラム データ テーブルでは各カラムは 1 つのグループを定義します。これらのグループは、たとえば "対照群と治療群" など 1 つのスキームで定義されます。1-way テーブルには、"プラセボ群と低投与量群と高投与量群" など 2 つ以上のグループを含めることができます。
カラム データを使用して実行される分析
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t 検定 (1 つのサンプル、対応あり、対応なし)
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1-way ANOVA (Tukey、Dunnett、Newman-Keuls または Bonferroni ポスト テスト)
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カラム テーブルの例

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Prism ではグループ変数の入力用に別のカラムは使用されません。代わりに、カラムによってグループが定義されます。
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データが対になっていない (対応のない) 場合、行に特別な意味はありません。任意の順序でデータを入力します。
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きちんと対になっている (対応のある) 実験前後のデータの場合、対応する結果の各セットを 1 行に入力します。オプションで、行タイトルをラベルに利用することもできます。
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青色の斜体で示されている値は除外されます (分析およびグラフ作成で無視される)。値の除外を使用してください。
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エラー バー
1-way テーブルの場合、Prism で自動的にエラー値が計算され、エラー バーが作成されます。1 つのカラムにデータ セットのすべての値を入力します。

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