Prismで実行可能な分析は下記の通りです。
* 線形回帰
* 非線形回帰
* 相関分析(Pearson または Spearman)
* 3次スプライン&LOWESS曲線
* スムージング曲線
* 曲線下面積(Area Under Curve)
* t検定(1集団, 対応のある / 対応のない)
* 一元配置分散分析(One-Way ANOVA)
o Tukeyのポストテスト
o Dunnettのポストテスト
o Newman-Keulsのポストテスト
o Bonferroniのポストテスト
* マンホイットニー検定(Mann-Whitney)
* Wilcoxon符号付き順位検定(Wilcoxon)
* クルスカルウォリス検定(Kruskal-Wallis)
* 列の統計(正規性の検定を含む)
* 相関行列
* Friedman検定
* 二元配置分散分析(Two-way ANOVA)
o Bonferroniのポストテスト
* フィッシャーの正確確率検定
* カイ二乗検定 (Chi-Suare)
* オッズ比と相対危険度 生存分析
* カプランマイヤー法(Kaplan-Meier)
* ログランク検定(Log-rank)
* ウィルコクソン検定(Gehan-Wilcoxon検定)
詳細については、Prismの統計機能をご参照ください。
NOTE
・GraphPad Prism では重回帰は行えません。しかし条件によってはカラム定数を使用することによって、独立変数が2つある場合のモデルフィットに近いことが行えます。
・GraphPad Prism ではロジスティック回帰、比例ハザード回帰、メタ分析は実行できません。