カテゴリー別アーカイブ: Mac版

0135 Prism8で利用できる統計解析機能にはどのようなものがありますか?

GraphPad Prism9で利用可能な統計解析機能はこちら

GraphPad Prism 8 での統計解析機能は下記の通りです。赤太字のものが新機能となります。


XY分析

  • 線形回帰
  • 非線形回帰
  • 3次スプライン&LOWESS曲線
  • スムージング曲線
  • 曲線下面積(Area Under Curve)
  • デミング(Deming)回帰分析
  • Row means with SD or SEM
  • 相関分析
  • 標準曲線の内挿
  • 非線形回帰と多重回帰の両方でポアソン残差の予測を指定できるようになりました。
  • Pade(1,1)の近似式、成長方程式、線形二次方程式、ヒンジ関数
  • 外れ値の削除を選択した場合、外れ値のない”クリーンな”データを含む結果テーブルを作成することができます。

カラム分析

  • t検定
    • 対応のないt検定
      ・マンホイットニー(Mann-Whitney)検定
      ・ コルモゴロフ-スミルノフ
      (Kolmogorov-Smirnov)検定
    • 対応のある t検定
      ・ウィルコクソン符号順位(Wilcoxon) 検定
      ・比率によるt検定
    • 平均値間の差についての信頼区間のプロットが可能になりました。
  • 一元配置分散分析(One-Way ANOVA)
    • ボンフェローニ(Bonferroni)検定
    • ダン(Dunns)検定
    • ダネット(Dunnett)検定
    • フリードマン(Friedman)検定
    • ホルム-シダック(Holm-Sidak)検定
    • クルスカルウォリス(Kruskal-Wallis) 検定
    • ニューマン-クールズ(Newman-Keuls)検定
    • テューキー(Tukey)検定
    • バートレット(Bartlette)検定
    • ブラウン-フォーサイス
      (Browne-Forsythe) 検定
  • ROC曲線
  • ブランド-アルトマン(Bland-Altman)検定
  • 相関

生存分析

  • カプランマイヤー(Kaplan-Meier) 法
  • ログランク(Log-rank)検定
  • ウィルコクソン(Gehan-Wilcoxon)検定

グループ分析

  • 二元配置分散分析(Two-way ANOVA)
    • 欠測値を持つ繰り返し測定データの取り扱いが可能になりました。
    • 複合効果モデルをフィットすることにより繰返し測定データを分析が可能になりました
    • Geisser-Greenhouse補正が可能になりました。
  • 三元配置分散分析(Three-way ANOVA)
    •  繰返し測定3-way ANOVAが可能になりました。
    • Geisser-Greenhouse補正が可能になりました。
    • ボンフェローニ(Bonferroni)検定
    • フィッシャー(Fisher) の最小有意差検定
    • ホルム-シダック(Holm-Sidak)検定
    • ニューマン-クールズ(Newman-Keuls)検定
    • テューキー(Tukey)検定
  • 多重t検定
    • 多重t検定分析で、自動的にvolcano プロット(差 vs. P 値)を作成します。

分割表分析

  • フィッシャー(Fisher) の正確確率検定
  • カイ二乗(Chi-Sqare)検定
    • アーミテージ-コクラン(Armitage-Cochrange)検定

重回帰

  • Prism 8は、多変量のための新しい種類のデータテーブルを提供します。
  • 多重線形回帰

ネストt検定とネスト1-way ANOVA

  • Prism 8では、ネストデータのための新しい種類のデータテーブルが提供されました。

その他

  • 列の統計
    • コルモゴロフ-スミルノフ(Kolmogorov-Smirnov)検定
    • ダゴスティーノ・パーソン(D’Agostino-Pearson)検定
    • シャピロ-ウィルク(Shapiro-Wilk)検定
  • モンテカルロ分析
  • 正規性検定で、Anderson-Darling 検定が追加されました。
  • 対数正規性の検定が可能になりました。
  • 正規性検定の一部としてQQプロットの作成が可能なりました。
  • ほとんどの分析で残差プロットが標準で作成可能になりました。

利用できない統計・解析

GraphPad Prismでは次の統計解析機能を備えておりません.

•多変量解析:多変量解析に関しては、「FAQ0018 Prismで多変量解析はできるのでしょうか?」をご参照下さい。
•ハザード回帰
•ロジスティック回帰
•因子分析
•クラスター分析
•メタ分析
•多変量分散分析(MANOVA)Cochran-Mantel Haenszel検定
• Cochran-Mantel Haenszel検定
•共分散(ANCOVA):2つの線形回帰直線の勾配と切片を比較することは可能です。
•ヨンクヒール-タプストラ(Jonckheere-Terpstra)検定
•スティール-ドゥワス(Steel-Dwass)検定:Prismでノンパラメトリック検定の多重比較をする場合、Dunn検定を用いることが可能です。
•スティール(Steel)検定:Prismでノンパラメトリック検定の多重比較をする場合、Dunn検定を用いることが可能です。
•マクネマー(McNemar)検定:GraphPad Software社が提供するQuickCalcsで行なうことが可能です。

0134 Mac版Prism 6でのログファイルの作成方法

Mac版Prism 6では、次の手順でログファイルを取得可能です。

ログファイルには起動した後のステップも記録されるため、Prismのクラッシュやフリーズの原因の診断の手助けにもなります。
Mac版Prism 6.0c以降では、Prism起動した後でもログ取りが続けられるため、動作が遅くなる原因となっています。そのため、ログファイルの記録がもう必要でないときは、必ずログの記録をオフにしましょう。

• 以下の内容でテキストファイル名称StartupConfig.xmlを作成します。
※すでに、StartupConfig.xmlが存在している場合は、最後に追加してください。

sculi

• ファイルをPrism 6.appと同じ場所に置いてください。
• Prismを起動します
• ログファイルは、~/Library/Logs/GraphPad/Prism6.logで作成されます。

注意: これは、ユーザープロファイルにあるライブラリフォルダです。 rootの下にも似たような名称のライブラリフォルダ(GraphPadフォルダを含みません)がありますから間違えないようにしてください。
※ ユーザープロファイルにあるライブラリフォルダはデフォルトでは隠しフォルダとなっていますので、ご注意ください。

0130 GraphPad Prism 使用PCの変更での注意

GraphPad Prism をこれまで使用してPCから他のPCへ変更/移設する場合は以下の事前準備が必要となります。

GraphPad Prism 5 (5.04/5.0d, fのみ)以降のバージョンでは、事前にこれまでPrismを使用していたPCでのアクティベーションの解除を行う必要があります

解除はGraphPad社(support@graphpad.com)に申請する必要があります。申請の際には、解除したいアクティベーションコード取得を行った方の英語氏名とmachine IDが必要となります。

machine IDは、アクティベーションコードを取得した際にGraphPad社から送信されてきたメールの中に記載があります。あるいは、Help/Prism メニューからAbout Prismを選択すると、表示されたダイアログの中ほどに表示されます。

申請はユーザー自身でも可能ですが、弊社ユーザーの方であれば、弊社サイトから申し込みいただければ代行申請いたします。

GraphPad Prism 6をご利用の方はご注意ください:
Prism 6.0, 6.01, 6.02, 6.03, 6.04, 6.05/6.0a, 6.0b, 6.0c, 6.0d, 6.0e, 6.0f のバージョン (日本語化版を含む)をご利用中の方は、PCの変更/移設の前にこれまで使用していたPCのPrism 6 をPrism 6.07/6.0h (Prism 6 最終版)にアップデートする必要があります。アップデートが確認されない場合アクティベーション解除は行われません。

注意:Windows 版 Prism 6 と日本語化アドオンキットをご利用の方は、日本語化アドオン自体のアップデートも必要となります。
アップデート方法については、弊社サポートまでお問い合わせください

GraphPad社でのアクティベーションの解除作業終了の連絡がありましたら、新しいPCへPrism をインストールしてください。

また、新しいPCでのアクティベーションについては、こちらもご参考ください。

以上

 

0132 Mac版 GraphPad Prism 7.0dでの修正点

日本時間 2017年 12月7日リリースされた GraphPad Prism 7.0d では以下の修正が行われました。

修正された分析機能の問題

  • 非線形回帰に続く等分散性検定の、結果出力での問題を修正。
  • 入力テーブルでX値が級数のとき、線形回帰は非常に遅かった問題を修正。
  •  Kruskal Wallis検定で、稀に生じるクラッシュを修正。
  • 曲線下面積(AUC)の結果は、データが平均、sd / sem / cvおよびnとして入力されたときの問題を修正。
  • OSX 10.7でのHougaards歪度 (非線形回帰の一部) の出力の問題を修正。

その他の修正された問題

  • MacOS High SierraでPrismを使用すると、グラフやレイアウトをエクスポートするときにオプションを設定できませんでした。
  • Magicの後、グラフにアクセスすると、New Graphダイアログがポップアップすることがありました。
  • シート、列、行のタイトルに次の文字が含まれていると、Prismはクラッシュする可能性がありました:’%s’/ ‘%ls’/ ‘%S’
  • ヒートマップの凡例を削除した場合、グラフをレイアウトに配置すると削除された凡例が再び表示されることがありました。
  • ペースト(またはインポート)されたイメージは、アスペクト比を変更できました。
  • 一部のデータセットが分析から削除された場合、適合曲線の色がデータセットと一致しないことがありました。
  • Prismは、グラフを削除した後にクラッシュすることがありました。
  • 不透明度の設定はカラースキームで失われました。

以上

本日より、GraphPad社サイトよりダウンロードされるGraphPad Prism 7 インストールモジュールは、バージョン 7.0d用となります。

0129 MacOS 10.13 (High Sierra) でのPrism 6, 7の動作について

MacOS 10.13 (High Sierra) がリリースされましたが、GraphPad社並びに弊社の検証で現在までに、以下の不具合が見つかっています。

不具合内容:
1. Prism 6, 7。グラフ/レイアウトの画像ファイルとして出力するexportダイアログの一部が表示されず、設定の一部を変更することが出来ない。
出力を行うことは可能ですが、Prismデフォルト/ユーザー定義のデフォルトの設定での出力となります。

2. Prism 6のみ。ナビゲータでシート名を変更するとPrismがクラッシュする。

3. Prism 6, 7。日本語ヘルプアドオンで、内容のスクロールやトグルボタンの動作に不具合がある。

回避方法:
1. について:Prism 7 ユーザーは、GraphPad Prism 7.0dにアップデートしてください。

2. について:ナビゲータで直接変更を行わないで、EditメニューのRename Sheets…を使用して名称を変更してください

3. について:原因は現在調査中です。問題を一時的に回避するための設定プログラムを作成しております。
日本語ヘルプアドオン・ユーザーの方は、弊社サポートまでお問い合わせください。

GraphPad社対応:
1. について:問題に対応するPrsim 7.0d は、2017年12月7日(日本時間)リリースされました
2. について:Apple社によるHigh Sierraのアップデート待ちとなります。

注意:
1. の問題については、Prism 6 でもPrism 7と同じ問題の発生が考えられますが、Prism 6での対応バージョンのリリース予定はありません。

 

以上

 

0128 Prism アクティベーションコードについて

GraphPad Prism 5.04/5.0d 以後のバージョンから、インストールの際に製品シリアル番号の他にアクティベーションコードの取得と入力が必要となりました。

一旦インストールされていたPrismを一時的にアンインストールし、再度インストールする場合は、Prismプログラムのインストールだけでそのままご利用いただけます。

使用していたPCのOSを消去し再インストールした場合、
製品シリアル番号とアクティベーションコードの再入力が必要となります。
もし、前回入力したアクティベーションコードを保存されていれば、そのコードをそのままご利用いただけます。
無い場合には再度アクティベーションコードを申請する必要がありますが、その場合は前回と同じコードが発行されます。この場合には ”アクティベーションの追加” にはなりません。

※ Prism 6.07/6.0h以前のPrism 6を使用している場合、稀にマシンIDが変更されてしまうことがあります。この場合そのまでのアクティベーションを解除し、コードの新規取得が必要となります。

使用してPCの部品を交換しOSを差インストールした場合、
マシンIDが変更されている可能性があり、それまでのアクティベーションを解除し、コードの新規取得が必要となります。

それまで使用していたPCを変更する場合、
それまでのアクティベーションを解除し、コードの新規取得が必要となります。

アクティベーションの解除とコードの新規再取得での注意:

  • Prism 6.07/6.0h以前の Prism 6を使用している場合、OSの再インストール等の作業を行う前に、Prism 6.07/6.0hにアップデートを行う必要があります。
  • アクティベーションの解除を行うには、GraphPad社への申請が必要となりますが、その際には製品シリアル番号と ”これまで使用していたPCのマシンID” が必要となります。
    ※ 申請に必要な情報は全てGraphPad社からのアクティベーションコードメールに記載されています。

 

以上

 

0126 ヘルプアドオンをインストールしたのにヘルプが日本語化されない

現象:

GraphPad Prism 6 から提供されている、Macユーザー向けGraphPad Prism 日本語ヘルプアドオンをインストールしたのに、Prismのヘルプの内容が英語のままで日本語にならない。

原因:

インストールが完了していない
日本語ヘルプアドオンが正しくインストールされていないことが考えられます。インストールモジュールをアプリケーションフォルダーにコピーしてもヘルプは日本語化されませんのでご注意ください。日本語ヘルプアドオンのインストールモジュールをダブルクリックしインストーラーを起動しインストールを行ってください。

日本語ヘルプアドオンのインストールが完了している場合
GraphPad Prismが完全終了していない状態で、日本語ヘルプアドオンをインストールしていることが考えられます。一旦GraphPad Prismを完全に終了させてから、再度GraphPad Prismを起動することで日本語化されたヘルプが正常に表示されるようになります。

 

0124 MacOS Sierra(10.12) へのPrismの対応について

米国時間 2016年9月20日にリリースされたMacOS Sierra(10.12) では、Prism 6.0h7.0a3つの問題が確認[されています:

  1. グラフ軸タイトル表示位置がずれてしまう。
  2. グラフとレイアウト上のオブジェクトが、ページ枠外に移動してしまう。
  3. Welcomeダイアログで、“Open a file” から、ファイルを選択しようとすると、マウスカーソルが移動した個所の文字の表示が正常に行われない。

これらの問題はPrism 7.0bで、修正されています。

現在 Prism 7.0aをお使いでMacOS Sierra(10.12) への移行を検討されている方は、移行後Prism 7.0bへアップデートを行ってください。

 Prism 6のアップデートを出す計画はありません。

Prism 6.0h以外のPrism 6バージョンはテストされていませんが、同様の問題が生じると思われます。

以上

0121 Prism 動作環境について (Updated 2026/3/2)

動作確認はすべて各バージョンの最新版(例:Prism  11 = Prism 11.0.0)で行われております。

内容は、以下のGraphPad社情報に準じておりますが、最新の動作環境については、以下のGraphPad社正式情報でご確認ください。

GraphPad社正式情報

Windows 版

GraphPad Prism 11

Windows 10 および 11 64bit版のみ (32bit版には対応していません

CPU: x86-64互換 CPU
x64 エミュレーションにより、ARM チップ サポート(Windows 11のみ)

HD/SSD 必要スペース: 140MB
必要ディスプレイ解像度: 800 x 600以上
推奨 1280 x 1024 以上

必要メモリー容量
データサイズ:200~800万: 4GB
データサイズ:800万~1,600万:8GB
データサイズ:1,600万以上:16GB

インターネットについて:通常、Prism を使用するにはインターネットにアクセスできる必要があります。Prism を使用するためにライセンスのアクティベーションと、起動時の検証のためのインターネット接続が必要です。ただし、使用する Prism ライセンス システムに応じて、インターネット要件は変わります。

  • ネームドユーザーライセンスの場合は、電子メールとパスワードを使用してアクティベーションされます。Prism を使用するにはオンラインである必要がありますが、24 時間の猶予期間があり、その間は Prism を短時間オフラインにすることができます。
  • シリアル番号でアクティベーションされる場合。Prism は、最初にアクティベーションされるときに、ライセンスを確認するためにインターネットに接続する必要があり、また、起動するたびに試行され、アプリケーションが閉じられていない場合は 24 時間ごとに接続を試行します。Prismの使用を継続するには、インターネットへの接続が 30 日ごとに 1 回 (または 20 回の試行、いずれか早い方) 成功する必要があります。

GraphPad Prism 10

Windows 10 および 11 64bit版のみ (32bit版には対応していません

CPU: x86-64互換 CPU
x64 エミュレーションにより、ARM チップ サポート(Windows 11のみ)

HD/SSD 必要スペース: 140MB
必要ディスプレイ解像度: 800 x 600以上
推奨 1280 x 1024 以上

必要メモリー容量
データサイズ:200~800万: 4GB
データサイズ:800万~1,600万:8GB
データサイズ:1,600万以上:16GB

インターネットについて:通常、Prism を使用するにはインターネットにアクセスできる必要があります。Prism を使用するためにライセンスのアクティベーションと、起動時の検証のためのインターネット接続が必要です。ただし、使用する Prism ライセンス システムに応じて、インターネット要件は変わります。

  • ネームドユーザーライセンスの場合は、電子メールとパスワードを使用してアクティベーションされます。Prism を使用するにはオンラインである必要がありますが、24 時間の猶予期間があり、その間は Prism を短時間オフラインにすることができます。
  • シリアル番号でアクティベーションされる場合。Prism は、最初にアクティベーションされるときに、ライセンスを確認するためにインターネットに接続する必要があり、また、起動するたびに試行され、アプリケーションが閉じられていない場合は 24 時間ごとに接続を試行します。Prismの使用を継続するには、インターネットへの接続が 30 日ごとに 1 回 (または 20 回の試行、いずれか早い方) 成功する必要があります。

GraphPad Prism 9

Windows Vista, 7, 8,10 および 11
64bit版のみ (32bit版には対応していません

HD空き容量: 100MB
必要ディスプレイ解像度: 800 x 600以上
推奨 1280 x 1024 以上

必要メモリー容量
データサイズ:200~800万: 4GB
データサイズ:800万~1,600万:8GB
データサイズ:1,600万以上:16GB

※Windows 11への正式対応は、Prism 9.3.0 からとなります。Prism 9.3.0 より前のPrism 9では、不具合が生じる可能性があります。

GraphPad Prism 8

Windows 7, 8.1, 10

Windows 11 は、動作保証しておりません。
※インストーラーは32bit版、64bit版別々に用意されます。

要求最低解像度:800 × 600
必要インストールスペース:100 Mb

GraphPad Prism 7

Windows  Vista, 7, 8.1, 10

Windows 11 は、動作保証しておりません

GraphPad Prism 6

Prism 6 は、GraphPad社でのサポート対象から除外されました。

Windows XP, Vista, 7, 8, 8.1, 10

Windows 11 は、動作保証しておりません。

注意:
Prism 6では、PCによってはマシンIDが突然変更されてしまう問題が確認されています。
回避方法/バージョンはありません。

GraphPad Prism 5

Prism 5 は、GraphPad社でのサポート対象から除外されました。

Windows 2000, XP, Vista,  7, 8 (除く、Windows 8 RT) 32bit/64bit 版

※Windows 10 では、ラベルの文字化け等が確認されています。

Windows 11 は、動作保証しておりません。

Mac OSX 版

Prismの各バージョンのシステム条件は以下の通りです。

GraphPad Prism 11

macOS 12 以降で動作します。
macOS 26 Tahoe に正式対応しています。

CPUについては、 Apple シリコンと Intel ベースの Mac の両方でネイティブに実行されます。
メモリ:特記要件無し
HDD/SSD 必要スペース: 530Mb 以上
必要ディスプレイ解像度: 1024 x 768以上

GraphPad Prism 10

MacOS X 10.15 (Catalina) 以降 ※含む MacOS X 15.0 (Sequoia)

※MacOS 10.14 は、正式動作確認/保証されていません。
macOS 26 Tahoe では、一部表示に不具合が確認されています。

CPUについては、 Apple シリコンと Intel ベースの Mac の両方でネイティブに実行されます。
メモリ:特記要件無し
HDD/SSD 必要スペース: 530Mb 以上
必要ディスプレイ解像度: 1024 x 768以上

インターネットについて:通常、Prism を使用するにはインターネットにアクセスできる必要があります。Prism を使用するためにライセンスのアクティベーションと、起動時の検証のためのインターネット接続が必要です。ただし、使用する Prism ライセンス システムに応じて、インターネット要件は変わります。

  • ネームドユーザーライセンスの場合は、電子メールとパスワードを使用してアクティベーションされます。Prism を使用するにはオンラインである必要がありますが、24 時間の猶予期間があり、その間は Prism を短時間オフラインにすることができます。
  • シリアル番号でアクティベーションされる場合。Prism は、最初にアクティベーションされるときに、ライセンスを確認するためにインターネットに接続する必要があり、また、起動するたびに試行され、アプリケーションが閉じられていない場合は 24 時間ごとに接続を試行します。Prismの使用を継続するには、インターネットへの接続が 30 日ごとに 1 回 (または 20 回の試行、いずれか早い方) 成功する必要があります。

GraphPad Prism 9

Mac OSX 10.12 (Sierra)以降  macOS Ventura (13.x) まで
※ macOS 14 Sonoma は、Prism 9 ではご利用いただけません


必要HD空き容量: 130MB
必要ディスプレイ解像度: 1024 x 768以上

※macOS Big Sur (11.0) は、Intel チップ/Apple Siliconの両方で動作確認されています。
※macOS Monterey (12.0)への正式対応は、Prism 9.3.0からとなります。

GraphPad Prism 8

OS X 10.9 (Mavericks) 以降、macOS Catalina (10.15)まで動作が確認されています。
macOS Big Sur (11.0)では不具合が確認されています。
OS X 10.8以前の環境では正式なテストは行われておらず動作保証されていません。
※MacOS 10.15でご利用の場合は、最新のPrism 8にバージョンアップしてください。
※macOS Big Sur (11.x) は、Intel チップ/Apple Siliconのどちらも、動作保証はされていません。

要求最低解像度:1024 × 768 pixels
必要インストールスペース:130 Mb

GraphPad Prism 7

Prism 7 (7.0e)は、OS X 10.9 (Mavericks) 以降 MacOS 10.13 (High Sierra) まで動作確認されています。

OS X 10.8以前の環境では正式なテストは行われておらず動作保証されていません。

MacOS 10.12 (Sierra)で確認されたPrism 6の問題は、Prism 7bで修正されました。

Mojave(MacOS 10.14)では、問題が確認されています。

※Mac 版Prism 7 での今後の修正/対応はありません。

MacOS 10.13 (High Sierra) では、不具合が確認されています。Prism 7.0eにアップデートしてください。
詳細はこちらを参照ください

※MacOS 10.15 (Catalina) では、Prism 7のいずれのバージョンでも、起動はしますが正常な動作はしません。今後の修正/対応はありません。

GraphPad Prism 6

Mac版 Prism 6 は、GraphPad社でのサポート対象から除外されました。

Prism 6h (Mac版 Prism 6最終版)は、10.4 (Tiger), 10.5 (Leopard), OSX 10.6 (Snow Leopard), 10.7 (Lion), 10.8 (Mountain Lion),  10.9 (Mavericks), 10.10 (Yosemite) で動作しておりましたが、2023年3月時点では起動できないことが確認されています。

※Mac 版Prism 6 での今後の修正/対応はありません。

MacOS 10.12 (Sierra) 以後のMacOSでは、問題が確認されています。動作保証はありません。

GraphPad Prism 5

Mac版 Prism 5 は、GraphPad社でのサポート対象から除外されました。

Prism 5f は、10.4 (Tiger), 10.5 (Leopard), OSX 10.6 (Snow Leopard), 10.7 (Lion), 10.8 (Mountain Lion),  10.9 (Mavericks) での動作保証がされていましたが、既に起動できない可能性があります。

※Mac 版Prism 5 での今後の修正/対応はありません。

以上

0113 Prism 6.0h OS X 10.11 El Capitan対応版リリース

Apple社より2015年10月1日(日本時間)にリリースされたOS X 10.11 El CapitanでPrismを使用する場合、いくつかの問題が確認されており、現在GraphPad社では、このEl Capitanに対応する Prism 6.07hの開発を進めております。

現在Mac版Prism 6をお使いの方は、Prism 6.07hがリリースされるまで、OS X 10.11 El Capitanへのアップデートはお控えください。

本日(2015年10月27日)、OS X 10.11 El Capitan対応のMac版 Prism 6.0hがリリース開始されました。

Prism 6.0gまでのPrism 6をご利用のユーザーの方は、OS X 10.11 El CapitanにOSをアップデートされる際には、必ず6.0hへアップデートをしてください

また、新規にEl Capitan搭載のMac PCを購入された方も同様に、Prism 6の旧バージョンインストール後ただちに 6.0hへアップデートを行うか、もしくはインストールメディアケースに貼り付けれているシールに印刷されたダウンロードサイトから、6.0hインストールモジュールをダウンロードし、インストールを行ってください。

[注意]
Prism 6.0hでは、これまで確認されたEl Capitanに起因すると思われるほとんどのバグが修正されていますが、色選択で使用可能な色鉛筆による色の選択機能は、まだ正常に動作しません。この問題の解決は、今後のOSXのアップデートで行われると思われます。   OS X 10.11.2 のリリースで色鉛筆による色選択の問題は解決されています。

 

※Prism 5につきましては、既に開発が終了している為、OS X 10.11 El Capitanでの動作確認は行われておりません。

 

以上