GraphPad Prismで、フリーズやハングアップなどの重度の障害が発生した場合、GraphPad社で原因を調査するために、詳細ログファイルが必要となります。
ここでは Prism10 を例にしておりますが、Prism8 以降は同様の方法でログファイルを取得頂けます。ログファイル名がバージョンによって異なりますのでご注意ください。
- Prism10 : Prism 10 log.txt
- Prism9 : Prism 9 log.txt
- Prism8 : Prism 8 log.txt
Windows版 Prism
[編集]メニューから[設定]を開ける場合
Prism起動後、「編集」[Edit] メニューから 「設定」[Preferences]を選択します。
次に開いた「設定」[Preferences] ダイアログで、「サービス」[Services]タブを選択し以下のようにチェック入れます。
次に「フォルダを開く」[Open this folder]をクリックし、ログファイル Prism 10 log.txt が保存されているフォルダを開きます。ここで一旦Prismを終了します。
この後、Prismを再度起動し現象が出るまで操作を行い、問題が生じた時点で、Prismを強制終了させ、先ほど開いておいたフォルダ内の Prism 10 log.txt を他の場所に移動し、テクニカルサポートまで送付してください。
[編集]メニューから[設定]を開けない場合
下記の場所に格納されている Prism 10 log.txt をメール添付にて送付ください。
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Roaming\GraphPad Software\Prism\10.0\
バージョンに応じて、上記の /10.0/ を、/9.0/、/8.0/ に変更ください。
【参照】KNOWLEDGEBASE – ARTICLE #1386:https://www.graphpad.com/support/faq/how-to-create-a-startup-log-file/
Mac版 Prism
Prism メニューから Preference を開ける場合
Prsim 起動後、上部の”Prism”メニュー内の”Preferences” を選択し、開いたダイアログで、”Services”タブを選択し以下のようにチェック入れます。次に”Show in Folder”をクリックし、ログファイル Prism10.log が保存されているフォルダを開きます。ここで一旦Prismを終了します。

この後、Prismを再度起動し現象が出るまで操作を行い、問題が生じた時点で、Prismを強制終了させ、先ほど開いておいたフォルダ内の Prism10.log を他の場所に移動しテクニカルサポートまで送付してください。
Prism メニューから Preference を開けない場合
下記の場所に格納されている Prism10.log をメール添付にて送付ください。
~/Library/Logs/GraphPad
Finder で、「移動」>「フォルダへ移動」と選択します。表示されたダイアログの入力フィールドに、上記のパスをコピーし Enterキーを押すとフォルダが開きます。
【参照】KNOWLEDGEBASE – ARTICLE #1929:https://www.graphpad.com/support/faq/how-to-create-a-log-file-to-troubleshoot-problems-with-prism-mac/